大きく口を開けて咥えなさい声は出さずに
不思議なのは何故皆んな並ぶのが好きなのだろうということです。クリスマスにはディズニーランドで並び、正月には神社で並び、節分にはちよだ寿司に並び、夏にはかき氷を買うのに並び、タピオカ買うのに並び、ラーメン食べるのに並んだり。
並んでまで食べる必要があるものはこの世には無いし、並ばなければ実行できないならその行為はする意味は無いわけで早い話時間の無駄です。食べ物の為に並ぶなんてまるで戦争中の昔の日本のようです。
最近無駄だなあと思うのはエスカレーターの下で待つ時間です。電車に乗るのに駅に行った時に思うのですが、まるで透明人間が1列でエスカレーターの右側にいるのかなと思ってしまうような不思議な光景です。皆エスカレーターの右側に立つと寿命が縮むとでも思っているようです。
エスカレーターのステップのどちらかを急いでいる人の為に空けておくのは元々戦時下のロンドンで行っていた行為です。今は日本は戦争しているわけでもありません。エスカレーターの右側に立つと法律に触れるわけでもありません。急いでる人に迷惑だって?早く家を出ればいいんじゃないですかね。
みんなは戦争が好きなのかな?
4月3日(金) 自由が丘マルディグラ
Natsuko 大山紀子 斎藤健 浅見出 西村雄介 須田義和
センソウハンタイ
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