音楽も大事です

   

   いつまでも


 楽器を演奏するのを好きな人はたいていの場合音楽を聴くことも好きだと思います。どんな音楽を聴くかは人によってそれぞれだと思いますが、自分の子供の頃を思い出すと好きな音楽は必ず映画にまつわる曲でした。カセットテープで何度も聞き直した「映画音楽全集」にはありとあらゆるスタイルの音楽が収録されていましtが、どれも大好きな曲ばかりです。


   いわゆる


 ジャズにおけるスタンダードと呼ばれる有名曲も元々は映画のテーマ曲や挿入曲だったりするものも多いです。大抵の人は何かの曲を思い浮かべた時同時に映像も一緒に思い出します。大好きな曲を聴けばその曲を聞いていた時に起こった出来事や印象に残った映像が頭に浮かびます。好きな映画の主題歌を聞けば必ずその映画の場面を思い浮かべるわけです。だから大好きな映画というのはもう一度映像を見たいというのもあるのですが、どちらかというととにかくそのテーマ曲を聴きたいと思うわけです。曲さえ聞ければ脳内スクリーンに自動的に「俺のダイジェスト版」が上映スタートとなるわけです。


   中には


 どうして一体こんな映画ができてしまったのかと出来れば製作した関係者を小一時間問い詰めてみたいと思うような映画にぶち当たりますが、ではそんな映画は一体どの部分をクソだなあと感じているかというとほとんどの部分はストーリーですが、そういう映画に限ってどういうわけだか音楽もものすごく酷い場合が多いです。大半はレコード会社が無理やりねじ込んだとしか思えないどうしようもない主題歌とか挿入歌だったりするんですが、それ以外にもとにかく映画から聞こえてくる全ての音がとんでもない場合が多いです。


   普段から


 映画は暇つぶしです。映画は人生における練習問題集です。映画と同様に人生、日々の生活にも自分なりにサウンドトラックをつけるのもいいと思います。映画の音楽ももちろん素晴らしいですが、どんな音楽でもいいと思います。もっとも意図してやるもんではなくて結果的に何かの音楽を聴いた時にセットになっている思い出がよぎるだけなのですが、「それでもまだ今日もこの曲を聴いている」そういう風に感じることはとてもいいものです。


   



   まだ今日も生きている




   


   

Drum 'n' Bike

須田義和のDrums&Bike生活

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